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エネルギーコスト削減

電力を取り巻く環境は、日々変化しており、従来の省エネ対策である総量抑制(量の概念)から、 電力需給バランスを意識したピーク抑制(時間の概念)にシフトチェンジしています。
世界的な流れを見ても、省エネルギーからエネルギーマネジメントへの転換は日増しに進んでいます。

そんな時代を背景としながら、「忍耐と我慢」を求める節電や効率性を伴わない「省エネ」ではなく、 快適に利便性を維持しながら、コスト削減も実現する賢エネをイーセレクトは実現していきます。

エネルギーコスト削減への4つのポイント

エネルギーコストを削減するために欠かすことの出来ない4つのポイントがあります。
消費エネルギーの「見える化」「デマンド単価」「ピークシフト」「自動制御」の4つです。
専門的な用語では分かりづらいこのポイントを優しく簡単にご説明します。

電力の消費を「見える化」する

まず、電力消費が"いつ" "どこで" どれだけ使われているかを把握するために「見える化」実現する必要があります。
いつ使われているのか
始業時間、操業時間、残業時間、非使用時間帯それぞの時間帯でエネルギーが使われている量を割り出すことで、時間帯の省エネ計画を設計できるようにします。
どこで使われているか
電気系統毎にエネルギー消費を監視することで、フロアー毎、エリア毎にエネルギー消費量を判断し、個別に対策を講じられる環境を整えます。

ピーク時のエネルギー消費を抑え基本料金を下げる

デマンド単価の変更で基本料金を値下げします????
電気料金は、電気消費量の総量から算出されるのではなく、1年間にもっとも電気を使った時、つまり「ピーク時の電力消費量」をもとに基本料金が算出されます。
つまり、真夏・真冬の電力ピーク時に空調に「10%制御」を設定してあげるだけで、年間のデマンド値を昨年実績から10%下げる事が可能なのです。
エネルギー消費のピーク時をコントロールすることで、大幅な環境の変化や人的な労力を使わずに年間トータルの電気代を大幅に下げる事ができるのです。

エネルギー消費のピーク時間をずらす

バッテリー駆動するノートパソコンを例えにご説明します。
夜間やお昼休みなどエネルギー消費が低い時間帯にはバッテリーを充電し、ピークになる時間帯には、 バッテリーで駆動させエネルギー消費のピーク時間帯をずらすことで、基本電気代を抑える手法です。
計測点数の追加やタイマーの設置などにより、エネルギー消費のピーク時間をずらすことで電気料金を大幅に削減することも可能になるのです。

ON/OFFのミスを無くす自動化

計器制御を伴わない人的な省エネ作業は、作業のばらつきを生じさせ、総体として電力の使用制限をトータルで削減できないケースが多く見受けられます。
専用機器により、ピークカット制御を自動管理することで、人間が空調・照明・ パソコン・冷蔵庫・複合機など多岐にわたるエネルギー消費物をコントロールすることなく、電力の年間の契約基本料金に大幅に削減することが可能になります。

エネルギーコスト削減に必要なもの

<計測>
場所( フロア・部屋 )や、用途( 照明・空調・コンセント)で分かれている電気系統/回路別に消費電力を計測し集計します。

<分析・評価>
計測データをグラフ化し、分析することで、どこに無駄が生じているのかが見えてきます。 エネルギー消費量の大きい箇所から省エネ対策を検討します。

<運用・改善>
分析結果をもとに運用改善を行います。必要に応じて、スケジュールやセンサーによる自動制御の導入や、機器交換も行います。

機器を設置してピーク時の空調制御を行う以外に、年間を通じて社内の電力使用環境をご一緒に分析・検証する事で更なる省エネ化を促進できます。
イーセレクトでは、継続的な省エネサポートを実施しています。